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自費出版コラム

自分史を書く心構え

一番大切なことは自己満足にならないことです。読んでもらいたい読者は家族や友人、知人など身近な方ですので、そういった方々が文章の中に登場する場合もあると思います。表現や言葉遣いは細心の注意を払いましょう。謙虚な表現を心がけるとよいと思います。

 

書く内容としては、何も生い立ちから現在までをすべて書こうとしなくてもよいのです。完全なものを求めるあまり、かえって筆が進まない場合もあります。またご自分の人生で一番強烈な印象を与えた時期のみを書く方もいらっしゃいます。たとえば①戦争体験、②学生運動に夢中だった大学時代、③新社会人として仕事にまい進していた20代、④子育ての記録、⑤夫婦の歩みなどです。これも立派な自分史です。

 

またご自分のことばかりでなく、当時の社会状況も記録に留めておきたいものです。何も大きな出来事ばかりでなくてもよいのです。たとえば当時ラーメンがいくらだったとか、東京~大阪が電車で何時間かかったとか、そういうちょっとした社会の状況も、読者には参考になるはずです。

 

さていざ書こうとなると、意外と筆が進まないものです。そこで①うまく書こうと身構えない、②書きやすいところ、楽しい思い出から書き始める、③無理をしない、④完璧を求めない、⑤楽しみながら書く、等の姿勢が大切です。

文章量を把握するために、1頁あたりの字詰めを決めておきます。これは何字でもかまいません。頁数に字詰めをかければ総文字数がわかり、見積もりの際に役にたちます。できればワープロ(ワードや一太郎)で入力するのが良いですが、手書きであれば400字詰め原稿用紙に書くとよいでしょう。

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