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安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

自費出版コラム

完成した本の活用方法、いろいろ

まず第一にすることは、国立国会図書館へ献本することです。
これは業者に頼めば、ふつう無料でやってくれます。また関西にもありますので、そちらにも送りましょう。あなたの著作が永久に残ることになります。

次に、関係者(友人・知人)に配ります。

押しつけにならないよう、読んでくれそうな方、喜んでくれそうな方に絞った方がよいと思います。あまり親しくない方の本であれば、読んでもらえるどころか、捨てられる場合も考えられます。

さらに多くの方に読んでもらいたい場合は、地元の図書館に献本する。または読んでもらいたい学校(大学・高校・中学・小学校など)にも献本するなどが考えられます。

有料で販売する場合は、まずネット書店「アマゾン」に出品しましょう。これは出版社が手続きを代行してくれます。

また一般の書店に流通して販売することもできます。

地元の新聞社に本を送り、できれば紙面で紹介してほしい旨を伝える。

専門的な本であれば、関連の催しものに参加して、即売会を開く方法もあります。

もしあなたが商売をされている方であれば、名刺代わりの活用法もあります。初対面の方などに会う時に、名刺と一緒に著作を渡せば、最初から話がどんどん弾むこともあります。こういった使い方のできる方は、結構本が手元からなくなっていきますので、最初から多めの部数で発注されることをお薦めします。

増刷もできるのですが、後で追加する場合は意外と高くつきます。

このように自分の著作を持てば、活用方法はたくさんあり、日々の生活にも活力が出てきます。

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