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安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

自費出版コラム

自費出版トラブルにあわない為に心がけること

自費出版の場合、何かとトラブルがあると聞くこともあるかも知れませんが、 ほとんどの業者は誠意ある対応をしていますので、基本的には心配ないと思って下さい。

そんな中よく聞かれるトラブルとしましては、次のようなものがあります。

 

①出版社に売れるといわれて作ったが、ほとんど売れ残り在庫の山を抱えてしまった。

②本の仕上がりが粗悪品だった。

③請求金額が最初より高くなった。

④細かい希望に応えてもらえなかった。

などが主な内容です。

 

それぞれ対処方法はあります。

まず①の販売不振についてですが、紙媒体離れ、書店離れの昨今、売れないことを前提に計画を考えてください。もちろん例外もあり、売れてベストセラーになることも夢ではありませんが、ほとんどの場合、在庫を抱えるのが現実です。

極端にいえば、売れますよというような言葉を頻繁に使う出版社は、まず疑ってかかった方がよいと思います。

出版社は自費出版の場合、本を作ることで利益を上げていますので、極論すれば売れなくてもよいのです。一般の商業出版の場合は売れてなんぼの世界ですから、根本的に考え方が違います。

 

その他②③④の場合は、その会社の基本姿勢に問題があります。そんな会社に関係しないように、あらかじめ出版の相談会などに行き、実際の会社を見学しや編集者に会い、こちらが面接する気で、厳しく相手を査定してください。

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