低価格・高品質な自費出版の費用のご相談
安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

自費出版コラム

執筆から完成までの流れについて

入稿から完成までおよそ3~4か月が標準です。

本づくりの流れは、執筆 → 相談 → 契約 → 入稿 → 編集 →校正 → 印刷・製本 → 納品になります。

 

⑴執筆

作りたい本の内容やテーマを決め、書きたい内容を整理し、執筆活動に入ります。注意することは、他人の著作権やプライバシーを侵害しないこと、簡潔な表現を心がけることなどです。

⑵相談

やはり金額が心配だと思います。できれば数社で見積もりを取りましょう。その際の注意点は各社に共通の仕様書を提示することです。また自費出版は長い期間、業者と付き合いますので、その会社との相性も大切になります。自分の感性に合わない業者は敬遠しましょう。

⑶契約

出版契約書を取り交わします。
同意した金額、支払い方法、完成日時、など基本事項を確認します。

⑷入稿

CD-ROMやUSBメモリーで入稿します。その際確認の意味でもプリントアウトも一緒に送ります。ソフトはワードや一太郎が一般的ですが、昔のワープロ専用機で入力したものも、テキストに変換できる場合がありますので、その旨申し出てください。

⑸編集

編集者から組見本の提示があります。ここが最初に出版を身近に感じられる瞬間です。字詰めや行間の広さ、文字の大きさでずいぶん感じが変わります。イメージが合わない場合は、再度組見本の作製を依頼します。

一方編集者は原稿の「てにをは」のチェック、表現の統一、著作権やプライバシーの侵害などをチェックします。

⑹校正

自費出版の場合、基本的に校正は著者の責任校正になります。そこで納得するまで、最低3回は校正をしたいものです。

⑺印刷・製本・納品

これは業者の仕事で、著者の作業はありません。

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