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自費出版コラム

最低限知っておきたい用紙の種類

自分が作ろうとしている本に使われる用紙については、ほとんどの場合、業者任せになりますが、最低限抑えておきたいポイントをご紹介します。

①文字中心の本を作る場合。

本文…クリームキンマリという少し黄色がかった用紙を使います。これは目に優しいことと文字の裏写りを防ぐ意味合いがあります。厚さは四六判で70~~90㎏のものが一般的です。あまり厚過ぎても頁をめくりにくくなりますので注意してください。

少ない頁でも本の厚みを出したい場合は、ラフクリーム琥珀などを使います。クリームキンマリより若干一枚あたりの厚みがあります。

②写真などのカラー印刷が多い本を作る場合

本文…コート紙を使います。コート紙の中には、光が強いグロスコート紙と光を抑えたマットコート紙の2種類があります。それぞれ好みに合わせて選びましょう。

 

本の顔とも言われるカバーにもコート紙が使われます。
また表紙にはアートポスト紙が使われますが、レザックという用紙自体に凹凸の模様があるものもよく使われます。

 

著者が特に希望を出さなければ、出版社が独自に決める場合が多いですが、他と違う凝った本を作りたい場合は、その旨最初に申し出るとよいと思います。費用は少し高くなりますが、用紙はたくさん種類がありますので、見本帳などを見せてもらい自分だけのオリジナル本を目指すことも可能です。

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