低価格・高品質な自費出版の費用のご相談
安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

自費出版コラム

各タイプ別費用の考え方

⑴私家本タイプの費用

おおよその目安として100部100頁(データ支給)で35万円程度です。

カバーをつけず、表紙でくるんで製本するだけの簡易なものであれば、10万円程度で本になります。それほど立派なものでなくてもよく、とにかく一冊にまとめておきたい場合に最適です。

また逆に頁数も多く、カラー写真もたくさん使う場合は、100万円を超える場合もあります。

⑵書店流通タイプの費用

おおよその目安として四六版、1000部200頁(データ支給)で150万円程度です。

さらになるべくたくさん売りたいという場合は、宣伝費用をかけることになります。チラシを作成し、FAXで新聞社や出版社におくることもありますし、新聞や雑誌に新刊広告として掲載してもらうこともあります、いずれにしても追加の費用がかかります。

また販売力という面では、やはり大手の出版社の方が力を持っています。費用はかかると思いますが、多く売りたい場合は大手の出版社に依頼する方がよいと思います。

⑶共同出版タイプの費用

かりに総費用が200万円とすると、その半分の100万円が著者の負担になります。出版社は営利企業ですから、売れる可能性が大きいものしかお金を出しません。そこで共同出版はかなりハードルが高いとお考えください。

また自費出版トラブルで多いのがこの「共同出版」がらみです。

「あなたの本が弊社との共同出版に決まりました」という触れ込みで、出版の勧誘をし、実際は一般の書店流通と変わらない費用を要求される場合もあります。「共同出版」という響きのよい言葉にだまされないよう、契約の内容を詳しく確認する必要があります。

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