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自費出版コラム

聞きなれないけれどPUR製本、PP加工とは

昔の本では、時間がたつと頁が落丁する場合がありました。

近年は製本糊が強度を増して、ほぼこういう現象はなくなりました。

さらに強度の製本糊が開発され、それをPUR(ポリウレタン系ホットメルト)と言います。この糊を使用することにより、本を180度開くことが可能になりました。たとえば台所のテーブルに置いて見る料理本や、子供が書き込む学習書などに便利です。また見開きで見せたい写真集なども強く手で押さえなくても見ることができます。

費用は少し高くなりますが、本の強度が基本的に高くなりますので、長期間の保存には特に適した製本様式です。

 

PP加工とは、本の表紙やカバーなどに透明なフイルムを貼ることにより、強度を上げると同時に見た目の高級感も上がります。光沢感のあるグロス加工と、光沢を抑えたマット加工の2種類から選ぶことができます。

これも少し費用はかさみますが、長期間の保存を考えると、是非やっておきたい加工です。

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