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自費出版コラム

ハードカバーとソフトカバーの違い

製本様式は上製本と並製本のどちらかを選択することになります。

 

上製本(ハードカバー)は表紙にボール紙を貼り厚みを出した本のことです。本文より上下左右3ミリ程度表紙は大きくなります。布張りや革張りにしさらに高級感を出す仕上げにすることも可能です。その際文字を金文字や銀文字で箔押しをすることもできます。

並製本(ソフトカバー)は表紙に本文より少し厚い紙を使います。表紙は本文と同じ大きさですので、ハードカバーと比べて本の大きさは小さくなります。

またハードカバーのように、革張りや箔押しはできません。

 

それぞれの長所、短所を整理してみます。

 

上製本

①長所…耐久性が高い、見た目に高級感がある

②短所…費用が高い

並製本

①長所…手軽に読める、費用が安い

②短所…耐久性が低い

 

それぞれの希望と照らし合わせて製本様式を決めることになります。

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