低価格・高品質な自費出版の費用のご相談
安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

自費出版コラム

出版を引き受けてもらえない場合もあります

自費出版は自分ですべての費用を負担しますが、だからと言ってどんな内容でも本になるというわけではありません。

次のような場合は、出版社から引き受けてもらえないことがありますので、注意しましょう。

⑴他人を誹謗中傷している本

誹謗中傷された方から、出版社や著者が訴えられる場合があります。このようなリスクを伴う本は出版を断られるケースがあります。

⑵他の本からの引用が半分以上の本

これは著作権法違反になります。他人の著作を引用する場合は細かい制限があります。ただしきちんとルールを守れば、引用は不可能ではありません。またその著者が亡くなってから50年が経過していれば引用しても問題ありません。。

⑶極端に頁数が少ない本

一般的には本文が最低でも50頁ほどはほしいものです。
たとえば10頁以下のように極端に頁数が少ないと、製本できず書籍として完成しない場合があります。

⑷実名で他人のプライバシーを侵害している本

実名を本に掲載する場合は特に配慮が必要です。自分では良かれと思って書いた内容も、その本人にとってはとらえ方が異なる場合があり、思わぬトラブルのもとになることもあります。

自費出版の費用のご相談はみんなの自費出版までのTOPへ戻る

ページのトップへ