低価格・高品質な自費出版
安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
メインビジュアル1メインビジュアル2メインビジュアル3メインビジュアル4
「みんなの自費出版」のお約束
より多くの方に自費出版をしていただきたい、
また出版をより身近に感じていただきたいという思いで「みんなの自費出版」は立ち上がりました。
"安価な費用で高品質な本を作る"ことをモットーに多くの方にご利用いただいています。
特に費用は「標準価格表」により算出していますので、
本の大きさ、頁数、部数が分かれば、目安の金額がすぐに算出されますので、
ご安心いただけると思います。
また専門の編集者によるきれいな組版とレイアウトで高品質な出来上がりをお約束いたします。
本を作ろうと思い立って、一番のハードルはそのパートナー(業者)探しだと思います。よいパートナーに巡り合えれば、半分は出版が成功したようなものです。できればその会社に出向き、直接相談し、
会社の雰囲気や担当編集者の資質などを確認したいものです。
「みんなの自費出版」では豊富な見本誌とゆっくりご相談いただける相談室をご用意し、
皆様のお越しをお待ちしております。
「みんなの自費出版」は皆様の出版パートナーとして安心いただける存在でありたいと思います。またご遠方の方は電話・FAX・メールなどでも対応しております。ご納得いただけますまで、ご相談下さい。
「みんなの自費出版」は皆様の出版パートナーとして安心いただける存在でありたいと思います。またご遠方の方は電話・FAX・メールなどでも対応しております。ご納得いただけますまで、ご相談下さい。
66年の実績と選ばれる10の特徴 67年間で培われた確かな実績があります ご安心の低価格 一冊からでもお作りいただけます 専任の担当者が入稿からご納品までサポート 納得いくまで著者校正ができます 全国どこからでも対応 ネット書店「アマゾン」で流通販売ができます 書店流通ができます 大手出版社から全国流通販売ができます 原稿を書けない方には執筆代行をいたします
無料出版相談会
価格例(自分史)
A5判・並製本
A5判・並製本
A5判・上製本
こんな本が出来ます
*ご自身の人生の証としての自分史・家族史
*日々感じたことを綴ったエッセイ
*趣味の集大成としての写真集・句集・詩集
*貴重な体験を伝える旅行記・体験記
*サークル・同窓会などの会報
*団体等の記念誌
*個人の作品を紹介する小説・絵本……等
著者の思いはいろいろ、作品のジャンルもいろいろです。私どもでは豊富な制作実績から、ご依頼者様にとって最適な作品になりますようご提案させていただき、ご一緒に完成に向かいます。
  • 自分史
  • 家族史
  • エッセイ
  • 小説
  • 歌集
  • 旅行記
  • 歴史書
  • 趣味の本
  • 研究書
  • 教育書
  • 写真集
  • 絵本

自費出版の費用について

 自分の著作を持ちたいという「夢」をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。自費出版を思い立ちまず考えるのが、「いくら費用がかかるのか、相場はいくらか、どこで確認すればいいのか」ということではないでしょうか。
 そういう自費出版の費用について、簡潔にご説明します。
 たとえばテレビや洗濯機などの家電であれば、大体の相場がわかっていますが、こと自費出版になりますと、まずその相場観がわからないというのが実態ではないでしょうか?
 これは致し方ない一面もあります。といいますのは自費出版の場合、それぞれ仕様(頁数、部数、用紙など)がまちまちで一冊一冊がオーダーメイドだからです。ただしっかりした金額でなくても大体の費用(概算)が知りたいという方のために、基本的な価格や計算例を提示している会社が何社かありますので、その金額を見てみましょう。

⑴文章ものの場合

 一番標準的なパターンを参考にします。
 標準仕様 → A5版、本文100頁、100部、カバーカラー印刷、並製本、文字はテキストデータ支給、写真は白黒で数点程度入る。
 以上の場合、ほとんどの業者が30万円から40万円の価格設定をしています。
 この10万円ほどの開きは、原稿確認作業の難易度、組み方の難易度、用紙の種類、カバーpp貼りの有無、等によります。最終的には実際に原稿を確認してからの見積もりになります。
 その他の価格帯は「標準価格表」をご覧ください。

⑵写真中心の場合

 標準仕様 → B5版、本文64頁、100部、写真50点、並製本、文字はテキストデータ支給。
 以上の場合、ほとんどの業者が50万円~60万円の価格設定をしています。
 この10万円ほどの開きは、カラー写真の色調整の難易度が大きいです。印刷は4色(青、赤、黄、黒)の掛け合わせですべての色を再現しますが、なかなか忠実に再現できない場合があります。特にパステル調や蛍光色は再現が難しいです。なるべくオリジナルに近づくよう調整しますが、これがなかなか時間のかかる作業なのです。よってこういう難しい写真が多い場合は割高の金額になります。

⑶その他、小冊子程度でよいので、とにかく安く収めたい場合。

 弊社商品に「お手軽パック」があります。
 基本仕様は四六版、本文80頁、30部、無線とじ(見返し、カバーなし)、表紙はカラー印刷、文字はテキストデータ支給。
 この場合、128,000円(消費税別途)で本ができます。それほど立派でなくても、とにかく一冊の本にまとめておきたいという方はぜひご活用ください。
 以上が自費出版の概算の目処になります。ご本の仕様が決まりましたら、数社で見積もりをとり、具体的な作業内容もしっかり確認しましょう。

自費出版 発注から完成までの後悔しない為のポイント紹介

1発注のポイント

①希望の制作条件を伝える。
 還暦のお祝いに間に合わせたい、半年後にある勉強会に使用したいといった制作期限がある場合は最初に申し出る事が大切です。また期限だけでなく、自費出版の目的や好みのデザインや色などは担当者にしっかり伝え制作を進めましょう。

②費用を決める。
 業者から提示された金額が妥当かどうか? もっと安くならないのか? など悩みは尽きません。出版はイラストの追加注文や写真の枚数、頁数、紙の種類等によっても製作費が変わります。制作目的と予算に合わせて各社の価格を比較するなど、情報を集めることが大切です。

③業者を決める。
 とにかく安い見積もりが出た業者に発注したから、後悔しないかというとそうではありません。満足した本を作るには、編集者・担当者との相性が重要です。自分の希望や好みを気軽に相談できるか、適切な助言や誠意ある対応をしてくれるかなどを基準に依頼する会社を選びましょう。どんな小さな疑問にも丁寧に答えてくれる業者を選びましょう。

2制作のポイント

①読者を考える
 例えば、作る本が自分史なら、読者は家族や友人等身近な人が対象になります。それぞれの方に失礼のない表現を心がけましょう。できれば感謝の気持ちを伝えたいものです。また広く一般の読者を想定し書店流通をお考えであれば、不特定多数の読者に感動や共感を与える作品にしたいものです。

②デザインを決める
 本文のレイアウト(横書き、縦書き)、写真や図表の使い方、本のサイズなどを順次決めていきます。編集者・担当者が提案したレイアウトのサンプルを見ながら、お好みの本へ仕上げていきましょう。お気に入りの本や雑誌を提示すると、デザインの方向性が伝わりやすくなります。

③校正を行う
 誤字・脱字だけでなく、文章の適切な表現方法、著作権やプライバシー情報に関してもチェックする必要があります。著者と編集者の双方でチェックを行いますが、個人名や年代など、著者しか分からない事もありますので、数回にわたり確認しましょう。

④出版形態を決める。
 本を作って終わりではありません。家族や友人、あるいは広く一般の方が読者となり、そこから新しい関係が始まるかもしれません。また書店に置いてもらう事や、ネット書店の「アマゾン」などにも簡単に出品できます。

3まとめ

 作成者(著者)自身が、事前にある程度の知識を身につけておくことも大変重要です。日頃聞きなれない特殊な表現も出てきます。
 本が出来るまで
 標準価格表
 豆知識
 自費出版の疑問点を解決
などを参考にして下さい。

自分史を自費出版しよう

 ご自身の大切な人生の集大成としての「自分史」。確かに数十万円という費用はかかりますが、「自分史」という形にして家族や友人、知人に感謝の気持ちを込めて届けるというのも有意義なことではないでしょうか。
 ここではそんな「自分史」制作のポイントを紹介します。

1自分史を残す意味を考える。

 ご自身の人生を振り返りまとめることには、多くの意味があります。
 少し時間ができた今、これまでの人生を改めて整理してみませんか。

①半生の振り返りが、今後の人生をより豊かにする
 それはただ単に思い出に浸るということだけではありません。
 「歴史に学ぶ」という言葉があるように、人生の中でうまくいったことも、失敗したことも、すべてこれからの人生に活かすことができます。つまり「自分史」には自分という存在を残すこと、これからの人生をより稔あるものにすること、この二つの意味があるのです。

②読者への手紙、家系図、歴史書にもなり得る。
 身近な人への感謝を綴りましょう。またご自身の父母や祖父母について語れば、それは家系図の代わりとなるでしょう。また、ご自身の歩みとともにその時代の事件や出来事を記せば、歴史書ともいえます。

③本作りで心と体を元気にする。
 一冊の本を作るには、内容を練ることから始まり、何ページもの原稿を書き上げていくなど、多くの時間と力がかかります。さらに、出来上がった本から交流が生まれる事もあるでしょう。そのような制作と交流の時間は、皆様の人生に新たな風を吹き込み、心と体の両方を元気にしてくれます。

2書きたい時代(テーマ)を特定する

 ①誕生から現在までのすべて
 ②青春時代(中学・高校・大学等)
 ③社会人時代
 ④夫婦(家族)の歩み
 ⑤趣味や研究を通しての歩み  etc

3資料を探す・整理する

 日記やメモ、記念写真、手紙や年賀状、卒業アルバム、母子手帳、各種チケット、パスポート、表彰状、通信簿、戸籍謄本など、自分史の材料となる資料は意外と身近な所にあります。まずは整理するとともに記憶や思い出の整理をしてみましょう。

4年表を作成する

 これまでの人生の出来事を整理しましょう。具体的に振り返ることで本の構成や目次も固まってきます。社会の動きとご自分の人生を対比できる年表の作成をお薦めします。

ページのトップへ